葉付きの根菜類を長もちさせるために

今日は野菜、根菜類の中でも根菜類の中でも大根など葉のついた野菜を長持ちさせる方法をご紹介しようと思います。

大根は冬から春にかけてが甘く一番美味しい時期ですね。これからの季節、楽しみです。この頃はまだ寒いので、新聞紙に包んでベランダなどにおけば1週間持ちます。

風に直接当たらないようにするのことがポイントです。

にんじんはあまり旬が感じられない野菜ですが一年中安定して美味しく食べられる野菜です。湿気に弱いので、水気を拭き取って冷蔵庫で保管します。

買ったままの袋に入れて常温でおいておくと、しなしなになってしまいます。カブは、晩秋から初冬にかけてが旬の野菜です。根の部分の水分の蒸発が激しいので、乾燥しないようにビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ保管しましょう。

共通して言えることですが、葉の部分はすぐに傷んでしまうので、早めに切り落としておくことが、長持ちさせるポイントです。

葉が本体の栄養分も吸収してしまうので、この作業は必須なんです!

どんなに忙しくても、これらの葉つき野菜を買ったらすぐにきちんと処理しておくことが大切です。参考にしてみてくださいね!

ちなみに料理キットの宅配を利用すれば、全部処理がされているので便利です。